top of page
Father and Son Playing

​活動報告

​発足後の勉強会では、この児童相談所の問題に関わる11団体25名の方が参加し、それぞれの認識を共有し合うことができました。色々な立場の方の意見を尊重し理解することで、理解が深まりました。

​   

教育新聞 記載.png

​今後の活動について

​・ブラックボックスと化している児童相談所の問題の調査と可視化
 →心のケア…まずは傷ついたお子さんのケアを最優先に実施。
   →被害状況の把握…一時保護を経験したご家族を対象に被害報告アンケートを実施。
 →勉強会の実施…認知バイアスがかからぬよう多角的な視点を持つ有識者
(弁護士、医師、看護師、大学教授、児相職員など)参加のもと勉強会を強化し、児童相談所の実態を明らかにしていく。

・国への働きかけや政策提言
​ 2024年2月に子ども家庭庁へ要望書提出

・「ぼくたちの声で一時保護所を改善したい」プロジェクト予定
 児童相談所の改善に、大人が主体で改善することに違和感があります。子どものための施設は子どもの声や思いが反映される必要があるからです。一緒に主張したい20歳以下の仲間を募集します!(詳しくはメニュー欄『子ども会はこちら』から)

​イベントのご案内

​勉強会や意見交換会など、公開中の
イベント情報はこちらに記載致します。
​児相連では、一時保護の問題に被害視点のみの一方向で捉えることがないよう児童福祉に関わる様々な団体との交流や勉強会に参加しております。また、子ども食堂や、CDR(予防のための子どもの死亡検証をすすめる会)への寄付や協力も、積極的に行っています。

​団体概要

・名称:全国児相被害親子連合会(じそうれん/児相連)
・代表:岩舘 愛子
・設立:2023年6月
・構成団体:NPO法人こどもあい/児相110番/JPRC
      一般財団法人 国際福祉人権研究財団/その他
​     子育て支援カウンセラーや子ども虐待相談窓口担当者

​全国児相被害親子連合会

​現在「特定妊婦」によって病院から一時保護された方の
取材依頼があります。希望の方は下記「被害報告」まで
※児相連では個別相談は
受付ておりません。
被害報告はこちら↓

©2023 全国児相被害親子連合会

bottom of page